教会の歴史
1961年1月:ジョン・マッソン宣教師(英国出身)が近江八幡市に派遣され、開拓伝道を開始
1961年9月:中央公民館で伝道集会(クルセード)が行われ、約70名が信仰を決心 → 教会の集まりが始まる
1965年:ジョン・マッソン師が帰国 → 信徒の家庭を会場に礼拝が続けられる
1967年6月:世界福音伝道団から離脱し、独立教会となる
1970年3月:日本イエス・キリスト教団に加入
1973年:金井由信牧師が転任 → 中村清義牧師が就任
1988年:中村清義牧師が沖縄へ転任 → 唐木照雄牧師が就任
1996年:創立35周年記念として新会堂を献堂
2014年:唐木牧師が引退 → 福井文彦牧師が就任
2022年:3月:福井文彦牧師が退任
2022年4月:内田純牧師が就任(現在に至る)
礼拝堂
教会の中心となる礼拝堂は1階にあり、2階までの吹き抜けで明るく開放的な空間です。
自然光が差し込み、落ち着いた雰囲気の中で礼拝を守ることができます。
後方2階には母子室があり、小さなお子様連れの方も安心して参加できます。
礼拝のほか、音楽演奏や特別集会にも使われる大切な場所です。
母子室
礼拝堂後方の2階には、2つの母子室をご用意しています。
小さなお子様とご一緒でも、安心して礼拝を守れる空間です。
窓越しに礼拝堂全体を見渡すことができ、
お父さん・お母さんも心静かに礼拝の時を過ごしていただけます。
乳児室
乳児室では、赤ちゃんのお世話をしながら、安心して礼拝に参加していただけます。
授乳やおむつ替えができるよう配慮されており、必要なときにすぐ対応できます。
礼拝の音声も届くため、赤ちゃんと一緒でも礼拝の雰囲気を感じながら過ごせます。
静かで落ち着いた環境が整っているので、小さなお子様連れの方も安心です。
2階応接室
2階学習室
このお部屋は、主に「教会学校 中高科の礼拝」で使用されています。
中高生が集い、共に礼拝を守り、聖書のことばに耳を傾ける大切な時間が
ここで持たれています。
また、礼拝以外にも話し合いや分かち合いの場として、さまざまな集まりに用いられ、
世代を超えた交流や学びの場として親しまれています。